リッチな男になる方法

リッチな男になる方法

学生時代から「月収100万・全国一位」の記録を出した夫を持つ妻が語る、仕事と家庭の成功法則。

稼げるネットビジネスモデル【2】

「ネットビジネスで成功するための6つの基本ビジネスモデル」の2つ目です。

↓1つ目はこちら。

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マッチングモデル 

 2つ目は、マッチングビジネスです。

お客さまと専門家を繋ぐことで、仲介手数料をいただくビジネスです。

 

リアルな世界でいうと、ハウスメーカーがマッチングビジネスをしています。

家を作りたいお客さまを見つけ、そのお客さまに企業(工務店)を紹介します。

無事に契約が成立すると、ハウスメーカーに仲介手数料が入る仕組みになっています。

 

高単価の業界で行われるビジネス

マッチングモデルは、高単価の業界でしか通用しないビジネスです。

高単価とは、すなわち値段の基準が不明瞭な業界ということです。

ハウスメーカー以外に、テレビ業界や広告代理店がこのビジネスを行っています。

 

なぜ高単価の業界でなければならないのでしょうか?

具体的に考えてみましょう。

 

単価が低く、1件契約が成立して10万円程度の業界だった場合、10%をいただいたとして1万円です。

単価が高く、契約1件につき100万円の業界の場合、仲介手数料10%だと10万円です。

でも、どちらもかかる手間は同じだとしたら、どちらの契約をとったほうが、会社を存続できそうでしょうか?

もちろん後者ですよね。

 

マッチングモデルで事業を行おうとしたとき、低単価の業界を選ぶことは命取りです。

よくよく自分のターゲットとなる業界について考えてみましょう。

 

このビジネスで必要な2つのこと

マッチングビジネスを行う人は、2つのことを行うことになります。

1つ目は「集客」、2つ目は「企業集め」です。

 

集客は人それぞれ方法が違いますので、ご自分で考えてくださいね。

2つ目の「企業集め」ですが、ご自分で出来るか不安になるかもしれません。

でも、大丈夫!

まず「集客」を行ってお客さまを集めてしまえばいいのです。

その上で企業に、「お客さまをご紹介します」と伝えれば、大抵の企業は話を聞いてくれると思います。

 

以上で2つ目の「マッチングビジネス」モデルの解説を終わります。

3つ目のビジネスモデルに続きます。

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