リッチな男になる方法

リッチな男になる方法

学生時代から「月収100万・全国一位」の記録を出した夫を持つ妻が語る、仕事と家庭の成功法則。

「決めるのは相手」という営業マンの割り切り思考で自由に生きる

↓こちらの記事の続編です。

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私は「相手にどう思われるか」を気にしてしまって、営業が出来ません。

でも、ダンナさんは「決めるのは相手」と割り切って、どんどん提案していくことが出来ます。

この割り切る思考回路について、細かく教えてもらいました。

 

結果が出るかどうか「決めるのは相手」なのはスポーツと同じ

ダンナさんは、バレーボールを例に出して説明してくれました。

「バレーボールはどうやって勝負がつくと思う?」

 

ースパイクやブロックで決められるかが勝負だよね?

「そう見えるけど、実は違うんだよ」

 

ーえ!?だって、スパイク打って決まれば点が入るでしょ?

「うん、そうなんだけど、スパイクを打って相手がボールをコートに落としたら点が入るんだよ」

 

ー確かにそうだね。

「どれだけいいスパイクを打とうが、相手がボールを拾えたら点は入らない。逆に、どんなに威力のないスパイクでも、相手がボールを落としたら点は入る」

「つまり、点が入るかどうかは相手次第なんだよ」

 

ーそんなふうに考えたことなかった!!

「この目線で考えた上での結論。勝つために、自分はできる限りの練習に集中するしかない!最終的に、勝てるかどうかは相手次第だからね。全力で練習して、それで負けたなら仕方ない」

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NOに凹まず数をこなすことが成功のポイント

「これは営業も同じで、こちらがどれだけいい提案をしようが、どれだけうまいトークを話そうが、成約するかどうかは相手次第なんだよ」

 

ー本当だ!!バレーと同じだ!!

「そう。こう考えると、自分が出来ることは最大限の準備をすることだけ。準備をした上で営業して、結果がNOだったとしても、それにいちいち凹むのはおかしいんだ。所詮結果が出るかどうかは相手次第。YES、NOを決められるのは相手だけなんだから」

 

ーそうだね!こう考えると、成約するかどうかをいちいち気にするのは時間の無駄だと思えてくるね!

「うん。あとは、数をこなしていけば、必ず成約するお客さまに出会えるから大丈夫。NOをもらう度に凹んで数をこなせないと、いつまで経ってもYESのお客さまには出会えないから、悪循環なんだよ」

 

やりたいことをやるために「決めるのは相手」と割り切ろう

※ここからは、ダンナさんの考えを私が応用させたものです※

 

この「すべて相手が決める」という割り切り思考は、日常生活でも使えます。

例えば、電車が遅れていてアナタが会社に遅刻したとしますね。

そのときに、「もっと早い電車で来い」と思う人もいれば、「電車が混んでて大変だったね」と思う人もいますよね。

結局、アナタが何をしようと、アナタに対してどう思うかは周りが決めるのです。

 

そう考えると、アナタが「世間体」「常識」「周りの目」を気にして出来ないことを、やってみようと思いませんか?

アナタが会社をサボって、それを「勇気出したね!」と思う私のような人もいれば、「ダメ人間」と思う人もいるわけですよ。

 

もうね、本当にどっちでもいい!!

どれでもいい!!

正解や不正解は、この世に存在しない!!

私は心底この考え方を信じています。

 

男性は、「こうしなければならない」というものに縛られ過ぎの方が多いです。

でも、この世に「しなければならないこと」なんてありません。

もし今「イヤだ」と思うこと、「やりたい」と思うことがあれば、この記事を読んだことを機に、新たな選択をしてみませんか?

 

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