リッチな男になる方法

リッチな男になる方法

学生時代から「月収100万・全国一位」の記録を出した夫を持つ妻が語る、仕事と家庭の成功法則。

お金を稼ぐために何よりも大切なたった1つのこと

月収100万円稼いでいるダンナさん、継続が大切とか有言実行とか、色々なことを言っています。

でも、彼は明言しませんが、それ以前に一番大切なことがあるのです。

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自分の「好きなこと」を仕事にするのが成功の秘訣

ダンナさんは、好きなことを仕事として選び続けています。

彼の好きなことは、「営業」と「教えること」で、基本的に人と接する仕事が好きなのです。

 

大学時代は、飛び込み営業の仕事と、塾で教える仕事をしていました。

他にも、工場で延々と作業する仕事をしたことがあるそうですが、一日で辞めたと言っていました(笑)

現在は、会社員として営業の仕事をやっています。

 

彼自身が自覚して「好きなことだけやろう」と決めたのではなく、もう本当に無意識に、「好きなこと」を選び「嫌いなこと」を避けてきたのですね。

なので、「どうしてそんなに稼げたのか?」と聞いても、ハッキリ好きなことをやれとは言われたことはありません。

ですが、間違いなく自分の中の「好き」「嫌い」に敏感です。

 

男は義務で仕事ができてしまう

現代社会は、男性的な仕組みになっています。

上が命令し下が言われた通りにやる。

一定の成果を出し続ける。

気合や根性、行動量で乗り切る。

こんな感じでしょうか?

 

男性は、とにかく行動力に優れていますし、上下関係に敏感です。

上司にやれと言われれば理不尽なことでも受け入れてしまったり、精神的にしんどくても行動力で乗り切ろうとします。

 

それに対して、女性は生理の波がありますので、「一定に」何かをすることが出来ません。

男性ほど体力もありませんし、嫌いな人にやれと言われてもやりません(笑)

女性がやりたくないことを無理してやり続けると、身体に不調がすぐ出ます。

そう、強制ストップ(体調不良などで仕事が出来なくなるなど)がかかりやすいのです。

 

子どもに戻って「好き」を探してください

男性はあまり強制ストップがかかりません。

そのため、望まない仕事でもやり続けてしまうのです。

 

でも、それ幸せですか?

明日死ぬとしても、それで満足ですか?

本当はどうしたいですか?

自問自答してみてください。

 

もし「今のままではイヤだ!」という答えが出たならば、一旦立ち止まって、自分の「好き」を探しはじめましょう。

 

三大欲求を満たすところから

「好き」以前に、現代人は義務感であくせく働き過ぎて、ものすごーく疲れています。

自分がどれほど疲れているか気づかないほどに疲れ切っていて、好き嫌いセンサーが麻痺しています。

ですから、まず「睡眠を取る」ところから始めてください。

 

私自身、義務感で勉強する、不足感からお金を稼ごうとし続けていた過去があります。

自分自身の「これが食べたい」「これが好き」という感覚を取り戻すために、3ヶ月間かかりました。

その間、とにかく昼も夜も眠ったりゴロゴロしたりしていました。

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衣食住から「好き」を取り戻す 

ダンナさんの場合、無意識に「好き」を選び続ける嗅覚に優れています。

例えば、結婚するとき、ベッドの寝心地にものすごくこだわっていました。

こだわっていた甲斐あって、結婚して7年経った今でも寝心地には大満足しています。

他にも、甘いモノが大好きで、毎晩食後にスイーツを食べています。

adidasのスポーツウエアが大好きで、普通の私服は買わないのに、スポーツウエアをどんどん買っています。

 

このように、衣食住という普段の生活から、自分の「好き」「嫌い」を明確にしてみてください。

まず、「今日は何が食べたいか?」から始めるといいですよ。

 

寝る→好きを追求する…なんて、まどろっこしいプロセスですよね。

男性は即効性を求めがちですので、そんなに待てない!と思うかもしれません。

でも、これは絶対に外せないプロセスです。

 

マズローの欲求段階説

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出典:munejyu.blog113.fc2.com

 

このように、人間の欲求は下から満たしていかないと、うまくいかないのです。

三大欲求、衣食住の欲求を満たすことは、一番下の「生理的欲求」を満たすこと。

まず一番はじめにやらなければいけないのです。

「もっとお金を稼ぎたい」という欲求は、「安全欲求」以降の話。

 

また、量子論の観点からも、この順番で進めるほうが、のちのち目標達成が早いと思いますよ!

量子論(量子力学)については、いずれ書こうと思います。

 

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