リッチな男になる方法

リッチな男になる方法

学生時代から「月収100万・全国一位」の記録を出した夫を持つ妻が語る、仕事と家庭の成功法則。

稼いでない人の「冷たい」「厳しい」=稼いでる人の「優しさ」

今日の話です。

我が家の車が車検を通す時期になったため、今日ディーラーの担当者に車を引き取りに来ていただくことになっていました。

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この車種ではありませんが、BMWです♡画像はHPからお借りしました。BMW大好き♡

 

そのディーラーの担当者さんが問題で…

事前に決めていた日程をきちんと確保できていなくて、車検を別の日程にしてくれと言ってきたり、色々対応がよろしくなかったのです。

ダンナさんは少々立腹しながらも、私に車の引き渡しを任せました。

 

ところが、今日来ると言っていた時間より遅れてきて。

さらに、法定費用の5万円ちょっとを現金で払わなければいけないことを、ダンナさんに事前に伝えていませんでした。

私、今日突然聞いてビックリ。

運よくお財布に現金が入っていたので大丈夫でしたが、なければ二度手間になるところでした。

 

今日のことをダンナさんに伝えたら、即ダンナさんからディーラーの他の担当者の方に連絡を入れ、クレームを伝えました。

「また何か問題があったら、ディーラーを変えます」と。

 

稼いでいる人はいい意味でプライドが高い

今回の一件で気づくことがありました。

それは、稼いでいる人、お金持ちは、稼いでない人にとって「冷たい」「厳しい」「優しくない」ような対応をすることがあります。

でも実は(今回のダンナさんのように)稼いでいる人が怒るのは、

 

「自分はそんな扱いを受ける人間じゃない」という自尊心があるから。

 

自分の存在そのものにプライドを持っているからなのです。

 

プライドがない人からすれば、それは「厳しい」「冷たい」とうつるかもしれない。

私自身、ダンナさんがよく誰かの不手際にクレームを言う度に、「そんなに怒らなくてもいいじゃない」と、優しくて心が広い人ぶったことを思っていました。

でもそれは、「自分はその程度の扱いを受ける人間でいいです」と宣言しているようなもの。

どんどん周りからひどい扱いを受けることになりますよ。

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「冷たい」「厳しい」は稼げない人の見方

稼いでいる人の中には、「自分に対してこんな扱いをしてくる人はもういい」とサラッと縁を切る人もいれば、相手に怒りを伝える人もいます。

稼いでいない人からすると、怒りを伝えてくる人が「怖い」「厳しい」と感じるかもしれません。

でも実は、怒りを伝える人のほうが優しいんですよね。

 

今回のダンナさんだって、クレームを言わずに勝手にディーラーを変えることも出来たはずなのですよ。

でもそれをせず、相手に不満を伝えてチャンスをあげています。

ね?そう考えると優しいでしょ?

さらに稼げる人間になるために、それがいいかは別問題ですが…。

 

自分にも他人にも厳しくなると決めた

これに気づいて、感じた「不満」を我慢しないと決めました。

「不満」なまま何のアクションも取らなければ、「その程度の扱いをされる自分」を許可することになります。

そんなのイヤですよね!

私は目指している自分の姿がありますし、絶対そうなると決めているので、「その程度扱いされる自分」なんて許せません。

これからは、何事においてもシビアに見て、妥協せず行動を起こしていきます!!

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