リッチな男になる方法

リッチな男になる方法

学生時代から「月収100万・全国一位」の記録を出した夫を持つ妻が語る、仕事と家庭の成功法則。

「ライバルは自分」継続の大切さを営業で月収100万円稼ぐ男が語る

学生時代から営業のバイトで月収100万円稼ぎ、全国一位の成績を出してきたダンナさん。

それに対して、私はただの元事務職。特別な成果もなし。

バリバリ営業大好きで成果を出してきたダンナさんと、平々凡々マインドの私の「思考の差」をお楽しみください♡

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土日は絶対ゴルフの練習行くって決めたら行ってるよね。尊敬する。色々誘惑があることもあるのに、負けたりしないの?

「いつでも何でも誘惑はあるよね。例えば、勉強しようと思ってるときに遊びに誘われたりね」

 

ーそこで遊びに行かないの?

「行かないよ。そこで遊びに行ったら楽しいけど、そのときしか楽しくなくて、後で形が残らないから。ラクしようとする、遊びたい自分との戦いだよね。とにかく、決めたらやることにしてるよ

 

ー本当に自制心が強いよね!私は続けるの苦手だわ…

「大抵の人は、なんだかんだ理由をつけて途中で止めるよね。でも、何についても継続しないと土台ができないよ」

 

ー確かに!

「何をするにしても、慣れてしまえばラクになって負担も減るんだよ。初めての仕事は大変だけど、慣れれば普通にできるようになるのと同じ。習慣になるまで続ければいいんだ」

 

 「ラクに」「簡単に」「すぐに」という誘惑に勝つ

ダンナさんは、とにかく継続性を重視しています。

決めたことはストイックにやり抜きます。

飛び込み営業のバイトにしても、今の仕事にしても、自分の「ラクしたい」という怠け心と戦って、淡々とやり続けてきたのです。

 

すべて、「やり切る道」と「ラクな道」の2択です。

彼は前者を選び続けた結果、学生時代も今も月収100万円を得ています。

会社では、TOP5%の評価を得たり、「お前なら行きたい部署にどこでも行ける」とまで言われたりするようになりました。

 

成果を出すことにおいて、「ラクして」「簡単に」「あっという間に」という魔法はありません。

アナタは、「やり切る道」と「ラクな道」どちらを選びますか?

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