リッチな男になる方法

リッチな男になる方法

学生時代から「月収100万・全国一位」の記録を出した夫を持つ妻が語る、仕事と家庭の成功法則。

「圧倒的な成果を出し続ける方法」を営業で月収100万円稼ぐ男が語る

学生時代から営業のバイトで月収100万円稼ぎ、全国一位の成績を出してきたダンナさん。

それに対して、私はただの元事務職。特別な成果もなし。

バリバリ営業大好きで成果を出してきたダンナさんと、平々凡々マインドの私の「思考の差」をお楽しみください♡

f:id:ma-produce:20161206235236j:plain

ダンナさんは、コンスタントに数字を上げ続けられる営業マンです。

それは大学生のときのアルバイト時代から変わっていません。

 

ーバイトでも会社でもいつも数字を出し続けてるよね。どうしてそんなことが出来るの?

「一番は、一生懸命やることに関心がないことかな」

 

ーえ?どういうこと?

「『一生懸命やること』とか『頑張ること』にフォーカスしてないんだよ。

『成果を出すこと』だけにフォーカスしてるんだ」

 

ー(ショックで絶句)

「例えば、対面営業で相手と話してるとき、『自分が何を話してるか』に集中しない。それは意味がない。

『この人と話して成果が出るのか?』『いくらの成果になるのか?』に関心があるんだ」

 

 ー私、頑張ってる自分にフォーカスしてました…

「そういう人が多いね。でも、頑張ってる、頑張ってるって言ってても苦しくなるだけだよ。そういう人は、1件契約が取れても喜ばなかったりするんだよ。それよりも、その人の中で『頑張ってる』ほうが重要になってしまってるから」

 

ーなるほど。とは言っても、なかなか契約取れないときもあるでしょ?

「あるよ。それでも、とにかくどうやったら1件でも取れるか考え尽くした。その場面で、頑張ることにフォーカスするのは二流。まず『どうしたら1件取れるか?』に集中するんだ。 

 そこで1件取れれば、あとはもう1件、もう1件と目の前に集中していけばいい。1件取るごとにテンションが上がって、もっと取れるようになる」

 

 「頑張ることはまったく偉くない」という思考

普通の人は、頑張ってる自分エライ!という考え方の人が多いと思います。

私もそうでした。

 

でも、成果を出す人はまったく違います。

 

頑張るのは当たり前、一生懸命も当たり前の大前提。

その上で、ひたすら目の前の1件に集中。

成果を出すことだけに集中。

 

この在り方があるから、常に成果を出し続けることが出来るのです。

そして、成果を出している人から見ると、「頑張ってる」「一生懸命」は言い訳にしか聞こえないようです。

 

アナタも今日から「頑張ってる」「一生懸命」を禁句にして、

「成果」にフォーカスすることを意識してみましょう。

広告を非表示にする