リッチな男になる方法

リッチな男になる方法

学生時代から「月収100万・全国一位」の記録を出した夫を持つ妻が語る、仕事と家庭の成功法則。

「どうして電話営業で8割もアポを取れるのか?」電話営業のコツを月収100万円稼ぐ男が語る

学生時代から営業のバイトで月収100万円稼ぎ、全国一位の成績を出してきたダンナさん。

それに対して、私はただの元事務職。特別な成果もなし。

バリバリ営業大好きで成果を出してきたダンナさんと、平々凡々マインドの私の「思考の差」をお楽しみください♡

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ある日、ダンナさんが帰宅してきてその日の仕事の話をしてくれました。

彼のいる部署で新規開拓に力を入れることになり、「一日〇件電話する」というノルマが加わったとのこと。

他の人が10件電話して1,2件しかアポイントを取れていないところ、彼だけ8件アポがとれたそうです。

 

8件も取れたの!?8割も!!電話営業って普通そんなにアポ取れないんじゃないの?

「他の人は取れてなかったね。でも、そもそもうまくいかないと思ってるのが思い込みだよ」

 

―はい、おっしゃる通りです…。それで、どうして8件もアポが取れたの?何て言ったの?

まず、相手の事業内容や商品内容を聞きたいと伝えたよ。はじめから売り込んでも、聞いてもらえるわけないからね。相手の立場からしたら、アンタ誰って話だから」

 

―確かにそうだね。他には?

「あとは、自分は営業なので何かご協力できればとか、何かで提携が出来ればという話もしたよ。こういう話をしても相手に損はないからね」

「他にも、無料でこういうサービスをやってますが興味ありますか?ということを聞いたよ。これも相手にリスクがない話だからね」

 

「相手目線」が成果を出すポイント

赤字にしたところの共通点、お分かりでしょうか?

 

ダンナさんは、常に相手目線。

 

これね、プライベートで過ごしていてもよく言われるのです。

「誰でもついつい自分中心になりがちだけど、いつも相手目線で考えることが大切」と。

これは決して他人を優先しろということではありません。

言い換えると「思いやり」と同じです。

 

自分が相手だったらどう思うか? 

 

いつもこの視点を持っているので、営業で圧倒的な成果を出し続けられるのです。

 

電話営業でも同じ。

こう言ったら絶対うまくいくというノウハウはなくて、

「自分が電話を受ける立場だったらどう思うか?」

ひたすらこの考えをもとに、電話をかけただけなのです。

 

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