リッチな男になる方法

リッチな男になる方法

学生時代から「月収100万・全国一位」の記録を出した夫を持つ妻が語る、仕事と家庭の成功法則。

「どうして躊躇なく営業できるのか?」を月収100万円稼ぐ男が語る

学生時代から営業のバイトで月収100万円稼ぎ、全国一位の成績を出してきたダンナさん。

それに対して、私はただの元事務職。特別な成果もなし。

バリバリ営業大好きで成果を出してきたダンナさんと、平々凡々マインドの私の「思考の差」をお楽しみください♡

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私はまったく営業が出来ない人間です。

そんな私からすれば、彼は特攻隊長(笑)

何も怖じ気ずくことなく、相手に色々オススメできる人です。

どうしてそんなことが出来るのか、マインドを探ってみました。

 

ー私、営業が苦手なんだよね。出来ればやりたくない。「これはどうですか?」って切り出すタイミングも難しいし、相手に迷惑なんじゃないかとか色々考えちゃう。

前に一緒に営業に行ったとき(私の知人の社長を夫に紹介したことがあります)ズバッとこういうのがありますよって出してたでしょ、初対面なのに。何でそういうことが出来るの?

「いいもの、相手のためになるものを勧めてると思ってるから。それに、必要かどうかは相手が決めることだから」

 

ーじゃあ、相手にどう思われるかとか考えないの?

「そこは割り切ってるね。自分はいいと思うものをどうですか?と伝えてるだけだから。

そういえば、飛び込み営業のバイトをしていた仲間で、『家の中から笑い声がしてると、自分がピンポンしたら家族団らんを邪魔しちゃうんじゃないかと思って、ピンポンできなかった』って言った人がいたよ」

 

ーその気持ち、すごく分かる!そういうこと考えて躊躇したりしないの?

「しないね。ピンポンしてみたら『ちょうど必要だった』って言われるかもしれない。もちろん、迷惑がられることもあるかもしれない。でも、それはピンポンしてみないと分からないし、そもそも相手の問題だからね」

 

営業できない人の思考回路

私は、自分がこうされたらイヤだから、相手もそうされたらイヤなんじゃないか…とかゴチャゴチャ考えてしまって、営業ができないのです。

 

例えば、私は洋服屋さんで服を選んでいるときに、声をかけられるのがイヤなんですね。

だから、私は服の販売員さんになっても(なったことはありませんが)、来店したお客さまに声をかけられないでしょう。

なぜなら、私と同じようにイヤな思いをさせるのではないか、といちいち考えしまうから。

 

自分は自分、他人は他人という割り切りがポイント

それに対して、ダンナさんは、自分の気持ちと相手の気持ちを切り分けて考えられています。

自分はこうしたいからこうする。

そして、相手も相手のしたいようにすればいい。

そう考えています。

 

お互いしたいようにしているだけだから、いちいち断られてショックを受けることもないのです。

今はそのタイミングじゃなかったんだね、あなたには必要なかったんだね、じゃあ他の人を当たります。

それだけなんですね。

 

成果を出すということは非常に難しいことをしていると考えがちですが、実は違います。

とてもシンプルなのです。

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