リッチな男になる方法

リッチな男になる方法

学生時代から「月収100万・全国一位」の記録を出した夫を持つ妻が語る、仕事と家庭の成功法則。

「何のために飲み会に行く?」を営業で月収100万稼ぐ男が語る

学生時代から営業のバイトで月収100万円稼いできたダンナさん。

それに対して私はただの元事務職。特別な成果もなし。

バリバリ営業大好きで成果を出してきたダンナさんと、平々凡々マインドの私の「思考の差」をお楽しみください♡

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それは、こんな私の一言から始まりました。

 

飲み会って面倒だよね。特に社内の飲み会って、気は遣わなきゃいけないし、面倒。あんなの行きたい人だけが行けばいいのに。

「俺は社内の飲み会はトレーニングの場所だと思ってるんだ」

 

ト、トレーニング!?何の??

「営業してると、お客さまを接待しないといけない時がたくさんある。その時に、突然本番だとうまく対応できないんだよ」

 

例えば?

「例えば、先方のグラスが空いたら次に何を飲むか聞いたり、そういう気を配ることとかね」

 

確かに、話したり飲み食いしながら周りの人のグラスをチェックするとか、私できない。

「そうなんだよ。普段から慣れておかないと、いざ本番で出来ないからね。お客さまに失礼がないようにする練習のために、社内の飲み会の場があると思ってる」

 

稼げない普通の人は後ろ向き

この話を聞いた時、カミナリに撃たれたようなショックを受けました。

私は、社内の飲み会するくらいなら、気楽に友達同士で飲んだ方がいいのになーなんて思っていました。

でも、同じ時間を過ごしていたダンナさんは、実践に備えるためのトレーニングだと捉えていたわけです。

 

私は、上司のグラスが空いていないかチェックして「次何にされますか?」って聞くなんて面倒だし、子どもじゃないんだから自分で注文すればいいのにとしか思っていませんでした(汗)

多人数の飲み会になると、色々なテーブルを回ってお話している方もいらっしゃいますよね。

そういうのも、私はわざわざしませんでした。

 

稼げる人は何事も前向きに捉えている

でも、ダンナさんはもちろん周りの方全員に気を遣いますし、テーブルを回ってたくさんの方とお話しするようにしているそうです。

そこで築いた関係が、やがて仕事の結果は人事考課に繋がってくるのです。

 

私のように目先の「面倒くさい」に惑わされず、長期的かつポジティブな視点で物事を捉えていることが分かりますね。

このように、ダンナさんと私の思考と在り方の差が、仕事上の成果の差になっていくわけです。

あーーー…書いていて自分が恥ずかしい…

 

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