リッチな男になる方法

リッチな男になる方法

学生時代から「月収100万・全国一位」の記録を出した夫を持つ妻が語る、仕事と家庭の成功法則。

「成金」に対する反応からみるお金の設定

f:id:ma-produce:20161130094911j:image

藤本さきこさんという方のブログを読んでおります。

2年で月収100万から年商3億、月収1400万になったネットショップ経営者!

s.ameblo.jp

 

 

はじめ「成金」という言葉を聞いて、私はかなりの抵抗感を覚えました。

多分これを読んでいるアナタも、「成金」をいい意味で使ってないのではないかしら?

でも、彼女は「成金」という言葉に何の悪い意味も感じないそう。

 

以下引用。

ちなみに私は成金ていう言葉に全く嫌味も蔑みも感じません。

批判で「成金」とか「本当のお金持ちは…」て言葉を使う人は、幸せなお金持ちとは一生無縁です。

 

これを読んだときの私の衝撃。

「え!?そんなことあるの!?『成金』って悪い意味しかないでしょ??」

もう完全に「自分は正しい」罠にハマっています(苦笑)

 

 

 

ここからね、自分がなぜ「成金=悪」と決めてしまったのか、過去の記憶を遡ってみました。

そうして出てきたのが…

 

◼︎豊臣秀吉がキンキラキンの茶室を作ったときに、千利休は良く思っていなかったと日本史で教わった。

◼︎日本史のマンガで、明治時代に戦争で成金になった人たちが、夜暗いときに札束を燃やして灯りにしたというエピソードが出てきた。

◼︎土地を売ってお金持ちになった知人の家に泥棒が入った話。

 

ここから、「成金=下品、狙われる」と思い込んでしまったようです…。

 

 

 

ここでこの設定を変更しようとしたときに、抵抗感が出てきたのですね。

「お金を見せびらかすなんて下品だよ!」

「お金を持ってることを見せたら狙われるよ!」

って。

 

そこで、2つとも掘り下げていきました。

 

◼︎お金を見せびらかすのは下品。

→見せびらかさないで隠して、どう感じる?

→自分はスゴイだろうとコッソリ思う。

→まさかの………

謙遜してるけど、実は他人より稼いで優越感を感じてる自分、発見!!((((;゚Д゚)))))))

 

◼︎お金を持ってるとバレてしまうと狙われる。

→これはそのまま、見せびらかすと狙われると信じてる自分。

→お金を持つと狙われるわけだから、怖くて永遠にお金を持てない設定…!!

→しかも、周りの人を強欲で自分の財産を奪う人間と考えてますよ、私。

人がそう見えるということは、私自身が「誰かの財産をもらえないかな」と考えている強欲な人間ということ…!!((((;゚Д゚)))))))

 

穴を掘って入ってしまいたくなるくらい、自分のショボさが露呈する結果になりました…。

 

 

 

ということは、「成金」はこの逆。

 

必要ならお金を払うし、お金も見せる。

年収だって聞かれたら答える。

たくさんお金を持ち歩く。

他人は関係なくて、やりたいからやってるだけ。

怖れることなんてない世界に生きている。

これが「成金」♡

 

そう気づいてショックを受けたまま寝て起きたら、「成金」へのマイナスイメージは消え去っていました。

 

 

 

これを読んでいるアナタ、「成金」と聞いて何を感じますか?

ぜひ自分の設定を探ってみてね!

そして、Let's成金♡♡♡

 

広告を非表示にする