リッチな男になる方法

リッチな男になる方法

学生時代から「月収100万・全国一位」の記録を出した夫を持つ妻が語る、仕事と家庭の成功法則。

月収100万円稼げた理由【1】

私のダンナさんは、学生時代に営業のアルバイトで月収100万円を稼いでいました。

 

学生でこの金額を稼いでいた人、なかなかいないですよね?

 

普通のバイトだと、頑張っても月収20万円くらいではないでしょうか?

 

なぜそんなに稼げたか?

 

その理由をお話してみようと思います♡

 

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妻の特権で「どうしてそんなに稼げたの?」と、根掘り葉掘り聞いてみました。

 

あれこれ言っていましたが、

 

一言でまとめると、「楽しかったから」ですね。

 

 

 

 

一般的に嫌いな人が多いであろう飛び込み営業の仕事だったのですが、

 

少しでも多い軒数をまわれるように工夫するのも楽しくて、

 

どうやってインターホンから玄関越しに出てきてもらうか

 

考えるのも楽しくて、

 

相手の顔色をみて話す内容を考えるのも楽しくて、

 

と、やること全部が楽しかったみたいです。

 

 

 

 

バイトの後輩に「どうしてそんなに成果出せるんですか?」

 

「仕事のやり方を教えてください」と言われても、

 

うまく答えられなかったそう。

 

 

 

 

好きな仕事だから工夫する。

 

好きな仕事だから考えるのも楽しい。

 

好きな仕事だから続けられる。

 

ただそれだけ。

 

それを続けていったら、月収100万円以上稼いでたみたいです。

 

 

 

 

仕事が楽しい。

 

ゲーム感覚で仕事する。

 

お金はおまけ。

 

これがダンナさんが稼いでいた時の在り方でした。

 

 

 

 

そう、ダンナさんは「お金のために」仕事はしていなかったのです。

 

ここ、本当にポイントなので、詳しく説明しますね。

 

 

 

 

当時のバイトの賃金システムを簡単はこんなものでした。

 

4/1 時給1000円でバイトをして、ノルマを達成しました(時給額は例です)

 

ノルマを達成すると、その後2回のアルバイトでは、時給1500円が保証されます。

 

つまり、4/2、4/3のときは、1件も営業成果を出せなくても時給1500円もらえることになります。

 

 

 

 

こうなると、大抵の人は4/2,3の2日間は手を抜きますよね。

 

だって、頑張らなくてもいいお給料がもらえますから。

 

 

 

 

でも、ダンナさんは違うのです。

 

楽しくて仕事をしているだけだから、手を抜く理由がないのです。

 

楽しいから、同じように楽しんで営業するだけなのです。

 

時給がいくらだろうと、彼にとっては同じなのです。

 

アナタだって、好きなことをしているときに「これくらいでいいや~」「手を抜こう」なんて思わないでしょ?

 

趣味でフットサルしてるとき、「まぁいっか、これくらいで」なんて思いませんよね?

 

好きで絵を描いてるのに、「面倒だから手を抜こう」なんて考えもしないでしょ?

 

それと同じ感覚で、ダンナさんは営業をしていたのです。

 

 

 

 

実際、バイト仲間に聞かれたそうですよ。

 

「もう頑張っても時給はこれ以上上がらないし、しばらく手を抜いたってたくさん給料はもらえるのに、何でそんなに頑張るんだ?」と。

 

ダンナさんからしたら、その質問の意味が分からないのですよ。

 

「やりたいからやってるだけ」なので。

 

 

 

 

お分かりでしょうか?

 

最近流行っている「趣味=仕事」「遊ぶように仕事する」「仕事の時間はゼロ。すべて遊び」「遊んでるだけでお金が入ってくる」というのは、

 

ぜーーーんぶこれなのですよ。

 

好きだから全力でやるし、

 

全力でやるから量も質も他人より圧倒的になるから、

 

自然にお金がついてくる。

 

 

 

 

結局、お金を稼ぎたいなら、

 

何を仕事にするかではなくて、

 

「アナタが好きで、アナタが楽しめることを仕事にしているか?」

 

これが一番大切なんです。

 

というか、これがすべてです。

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