リッチな男になる方法

リッチな男になる方法

学生時代から「月収100万・全国一位」の記録を出した夫を持つ妻が語る、仕事と家庭の成功法則。

嫉妬、羨望という名のドロドロした宝物

自分より地位や名誉やお金を得ている人のこと、羨ましくないですか?
 
自分より背も高くて顔もいい人、むかつきませんか?
 
自分よりモテたり素敵な女性と付き合ってる人の悪口を言いたくなったこと、ありませんか?
 

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え?ない??
 
そこー!嘘つかないこと!!(笑)
 
 
 
 
あ、もしかして自覚してない人ですか?
 
「確かにアイツは自分よりイケメンでモテるけど、仕事は自分のほうができるから」とか思ってません?
 
うん、それ自分が負けてることを認めたくなくて、現実から目をそらしている言い訳ですから!!!!
 
 
 
 
アイツより顔は微妙でモテない自分を認めるなんて、情けなくて出来なくて、
 
それ以外の勝ってる(と自分が思える)ところを一生懸命探して、
 
「いやいや、自分のほうが勝ってるぜ」ってね。
 
 
 
 
気持ちは分かる!!
 
私も無意識にやってきたから。
 
でもそれやってても、ショボい自分のまんまだよ?
 
言い訳してても現実変わらないまんまだよ?
 
それでもいいの?
 
良くないでしょ?
 
 
 
*  *  *
 
 
 
私にもね、20年以上嫉妬している人がいるのですよ。
 
結構年季入ってるでしょ?(笑)
 
でも嫉妬してることに気づいたのは数週間前。
 
それまでは、ただの友達だと思ってました。
 
「彼女はこうだけど、私のほうがこうだから」って言い訳しながら、ね(苦笑)
 
 
 
 
彼女のご両親は、ちょっとしたお金持ちで地位もある方でした。
 
だからね、大きい家に住んでオモチャも大量に持ってて、
 
学校では先生にひいきされていました。
 
あ、ひいきは私の勝手な思い込みではないですよ。
 
あるとき先生に「何で彼女だけこうなんですか?」って聞いたら、ハッキリ言ってましたから。
 
「彼女のご両親の立場があるから」って。
 
もうそれにムカついてムカついてねー!!
 
特別扱いでズルイ!!ってね。
 
 
 
 
今なら分かる。
 
私は、ずっとずーっと彼女が羨ましかった。
 
私もお金が欲しかった。
 
私も特別扱いされて、いい思いをしたかった。
 
私には強く強くそういう欲望がある。
 
それこそ、20年前の話をいまだにハッキリ覚えているくらいに。
 
 
 
*  *  *
 
 
 
嫉妬、羨望という認めたくない感情。
 
自分が嫉妬してる相手に負けてることを認めたくないし、
 
一般的には人に嫉妬してるなんて良くないとだと言われてるしね。
 
 
 
 
でもその根底には、自分の中の嘘偽りない欲望が眠ってる。
 
表に出せるような、一般的に言うキレイな願望とは限らない。
 
世間という視点で見たら、ドロドロしていて汚くて醜い欲望。
 
でも、それが私たちの切実な本音なのです。
 
 
 
 
愛されたい。
 
モテたい。
 
カッコよくなりたい。
 
お金持ちになりたい。
 
特別扱いされたい。
 
褒められたい。
 
認められたい。

 

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出典「ちはやふる(28) (BE・LOVEコミックス)

 

認められたいと思うあまり、嫌われてしまう田丸さん。

 

そう、正直にやり過ぎると嫌われてしまうこともあって…

 

だから隠してしまっていた本音。

 

 

 

 

でも、認めたくないけど、認めなきゃ始まらない。

 

そして、認めるのは恥ずかしいことなんかじゃない。

 

だって、誰でも貧乏よりお金持ちのほうがいいでしょ?

 

無視されるより愛されるほうがいいでしょ?

 

ただそれを口に出すかどうかだけの問題。

 

 

 

 

周りの人や世間が何と言おうと、自分だけは認めようよ。

 

自分の純粋な欲望を。

 

欲望を認めたら、あとはそれを手に入れるために動くだけ、になるよ。

 
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あれ?主人公だよね?と疑いたくなるほど強欲な千早ちゃん(笑)
 
でも、本当はみんな心の中でこんな顔してるのよね!

 

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