リッチな男になる方法

リッチな男になる方法

学生時代から「月収100万・全国一位」の記録を出した夫を持つ妻が語る、仕事と家庭の成功法則。

お金よりも時間を大切にする

起業家であり投資家でもある堀江貴文さんが、「Time is Money」は間違っていると述べていました。

fuminners.jp

 

「時間=命」だと意識する

お金持ちでも貧乏でも、一日の時間は平等に24時間です。

人はどれだけ長生きしようとしても、100年前後しか生きられません。

そういう意味で、時間は何よりも大切な資源です。

 

豊かな人とそうでない人の差は何かというと、24時間の間に何をするかによって決まります。

豊かな人は、豊かになる方向に時間を費やしたので豊かになったのです。それに対して、貧しい人は貧しくなる方向に時間を費やしたことになります。

もしあなたが豊かになりたいのであれば、豊かになるように時間を使わなければいけません。

そのスタートは、「時間=命」であると意識することから始まります。

 

真剣にマンガを読んでいますか?

大抵の人は、時間はまだまだあるという考え方で、何も考えずに時間を消費しています。

例えば、何も考えずにダラダラと漫画を読み続けたり、ただゴロゴロと寝たりすることに時間を使っているのです。

 

しかし、時間は私たちの「生きられる時間」ということです。

自分の1分1秒を大切にしなければ、死ぬ最後の瞬間に後悔することになります。

豊かな人はそれを知っているので、「1分1秒を無駄にしない!」という時間に対する執着心を持っています。

 

漫画を読むにしても、「本気で漫画を読んでいるか?」という点が重要です。

どうせ読むなら、何かに気を散らしながらではなく、笑ったり感動したりしながらその時間を夢中で過ごすことが、時間を大切にするということです。

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稼げるネットビジネスモデル【3】

「ネットビジネスで成功するための6つの基本ビジネスモデル」の3つ目です。

1,2つ目はこちら。↓

稼げるネットビジネスモデル【1】 - リッチな男になる方法

稼げるネットビジネスモデル【2】 - リッチな男になる方法

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コミュニティモデル

ビジネスモデル3つ目は、コミュニティモデルです。

現在多いのは、オンラインのファンクラブでしょう。

Synapseのシステムを使っている方が多いように思います。

 

影響力のある人がネット上にファンクラブ(サロンなど)を開き、入会者を募集します。

入会者は、月額の入会金を支払ってSNSのグループに参加し、主催者を交流できます。

入会すると、リアルに主催者と会えるようになったり、個別にやり取り出来るようになったり、色々メリットがあります。

料金は、数千円~1万円くらいのところが多いようです。

 

継続課金のビジネスモデル

リアルの世界では、塾や携帯電話、インターネット回線がこのビジネスモデルです。

例えば、一度インターネット回線に契約したら、あまり他社に切り替えないですよね?

毎日使って毎月お金を払うのが自然です。

このように継続してお金をいただけるビジネスモデルなので、自然と収入が安定しやすいです。

(ファンクラブの場合、安定するかどうかは内容によりけりだと思いますが)

 

追加販売しやすい

コミュニティモデルの特徴として、追加販売が容易である点が挙げられます。

 

例えばあなたが塾に通っていたとして、信頼する先生から「この教材をやると分かりやすいですよ」と言われたら、追加で買う可能性が高いですよね?

また、「次回からこのテキストを使うので買っておいてください」と言われれば、強制的に買わなければいけません。

オンラインサロンでも同じで、ファンクラブ内で「イベントやります」とお誘いがあれば、ファンは「会いたい!」と参加しますよね。

 

このビジネスモデルは、継続して信頼関係を築いていけば収入が安定し、その土台を基にさらに収益を伸ばしていけるのです。

 

稼げるネットビジネスモデル【2】

「ネットビジネスで成功するための6つの基本ビジネスモデル」の2つ目です。

↓1つ目はこちら。

blog.ma-produce.com

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マッチングモデル 

 2つ目は、マッチングビジネスです。

お客さまと専門家を繋ぐことで、仲介手数料をいただくビジネスです。

 

リアルな世界でいうと、ハウスメーカーがマッチングビジネスをしています。

家を作りたいお客さまを見つけ、そのお客さまに企業(工務店)を紹介します。

無事に契約が成立すると、ハウスメーカーに仲介手数料が入る仕組みになっています。

 

高単価の業界で行われるビジネス

マッチングモデルは、高単価の業界でしか通用しないビジネスです。

高単価とは、すなわち値段の基準が不明瞭な業界ということです。

ハウスメーカー以外に、テレビ業界や広告代理店がこのビジネスを行っています。

 

なぜ高単価の業界でなければならないのでしょうか?

具体的に考えてみましょう。

 

単価が低く、1件契約が成立して10万円程度の業界だった場合、10%をいただいたとして1万円です。

単価が高く、契約1件につき100万円の業界の場合、仲介手数料10%だと10万円です。

でも、どちらもかかる手間は同じだとしたら、どちらの契約をとったほうが、会社を存続できそうでしょうか?

もちろん後者ですよね。

 

マッチングモデルで事業を行おうとしたとき、低単価の業界を選ぶことは命取りです。

よくよく自分のターゲットとなる業界について考えてみましょう。

 

このビジネスで必要な2つのこと

マッチングビジネスを行う人は、2つのことを行うことになります。

1つ目は「集客」、2つ目は「企業集め」です。

 

集客は人それぞれ方法が違いますので、ご自分で考えてくださいね。

2つ目の「企業集め」ですが、ご自分で出来るか不安になるかもしれません。

でも、大丈夫!

まず「集客」を行ってお客さまを集めてしまえばいいのです。

その上で企業に、「お客さまをご紹介します」と伝えれば、大抵の企業は話を聞いてくれると思います。

 

以上で2つ目の「マッチングビジネス」モデルの解説を終わります。

3つ目のビジネスモデルに続きます。

「何でこんなことも出来ないんだ」と言ってる人、言われてる人へ

こんにちは、Mariaです。

今日は、とても素晴らしい記事を読んだので、居ても立っても居られずご紹介することにしました!

 

「何でこんなことも出来ないんだ」と言ってる人、言われてる人は全員読んで欲しい!!

もしかしたら表現を不快に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ブログの「意図」を受け取ってくださいね。

↓こちらです♡

k-nali.hatenablog.com

「出来ない=悪」ですか?

特に仕事の場面になった途端に「出来ないことがある=悪」みたいになる。

「出来ないことがある=悪いこと」だと思っていると、自分の苦手なことを必死に頑張らないといけない。

そうすると、人の出来ないことも目につくので、相手を責めてしまう。

「自分はこんなに頑張ってるのに、何でお前は頑張らないんだ!」って。

これが屈折してくると、「アイツはバカだ、あんなことも出来ないなんて」とか見下すようになる。

悪循環ですよね…。

 

ダメなところがあるから助け合える

私はPCや機械関係が得意ですが、ダンナさんはダメ。

PCの初期設定、インターネット関係、Wi-Fiの設定から彼のiPhoneの移行作業まで、すべて私がやっています。

でも、ダンナさんは空気を読める人で、私は鈍感でいまいち読めません(苦笑)

だから人と会うとき、お店と交渉するときなど、ダンナさんに前に立ってもらいます。

彼の苦手は私がフォローし、私の苦手は彼が助けてくれます。

 

これってダメなことでしょうか?

そんなわけないですよね。

むしろ、助け合えて相性いいですよね!!

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私たちはみんな繋がっていて、バランスが取れている

実は、世の中ってうまくいくようになっているんですよ!(小声)

男性は理性、論理的思考が強いので信じることが難しいと思いますが。

 

非常にざっくりとご説明すると…

私たちってみんな繋がっているのですよ。

「え?何言ってるの?自分と隣にいる人は別々の人間でしょう」と思います?

 

でも、私たちの間にあるのは空気ですよね。

空気は原子から出来ていますが、それを分解して最小単位にすると素粒子になります。

空気は素粒子から出来ている。

机も椅子も、すべてのモノは素粒子で構成されている。

そして、人間も素粒子から出来ています。

つまり、目に見えなかろうと、手で触れなかろうと、すべて素粒子で繋がっている存在なのです。

そして、繋がっているすべてがバランスを取って存在しています。

 

だからね、アナタが出来ないと思うことを補う人は近くに存在しているし、アナタが出来ると思うことを活かせる場所もあるはずなのです。

ありのままの存在でいい!

ありのままの能力でいい!

それで世の中うまくいくようになっています。

 

今日から、出来ないことは出来ないと言ってみませんか?

必要なのは、少しの勇気だけ。

勇気を出すと、助けてもらえるかもしれません。

助けてもらえると、人のことも助けたくなるかもしれません。

そんな快適ラクチンな世界に行ってみませんか?

 

 

★★関連記事★★

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営業で月収100万円稼ぐダンナさんってどんな人?

こんばんは、Mariaです♡

ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

あ、なんかご挨拶したの初めてですね!

これからもよろしくお願いいたします♡

 

さて。

↓これまでダンナさんから学んだことをたくさん書き綴ってきましたが…

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ダンナさんは営業ロボットではありませんので(笑)

どんな人なのか、ちょっと書いてみようと思います♡

 

やりたいことはやるし、やりたくないことはやらない人

ダンナさんは一人っ子で、かーなーりー自己中です(笑)

あ、しょっぱなから落としにかかっているわけではなく、褒め言葉です。

うまいことやりたいことをやっちゃう人なのですよ。

週末は趣味のスポーツに行って、日曜日の夜は一人で温泉に行っていますからね。

その分、私にもやりたいことをやらせてくれる、心の広い殿方です♡

 

逆に、やりたくないことはやりません。

本とか全然読みませんし、機械系が苦手なのですべて私にお任せです。

食べたくないものも食べません。

本当に自由に生きてるなーと思います。

 

楽しいことが大好きで、人を楽しませる天才

とにかく楽しいことが大好き!

休日は、「楽しいことしたいなー」が口癖です!

大学時代も、サークルで楽しいイベントを企画して、女性陣に大好評だったそう。

(詳細を書くと知人に分かってしまうので、直接会ったときに聞いてくださいね)

 

それから、一緒に話してると、どんどん笑わせて盛り上げてくれます。

私がダンナさんと結婚した理由の1つも、「一緒にいて楽しいから」です。

ザ・口から生まれた男!!

 

ちなみに…

疲れてると「楽しいこと話してよー」と無茶ぶりしてきて、「Mariaはつまんないなー」とか言ってきます(おいw)

 

いい夫、いいパパやってます

平日夜や土日は、子どもと遊んだりお風呂に入れてくれたりします。

休日は色々なところへ連れて行ってくれます。

休日出勤はほとんどありません。年に1回くらい?

子どもたちもパパ大好きです。

 

妻である私には、ふとした時に感謝を伝えてくれます。

昨日も「Mariaと結婚して良かった」「Mariaのお陰で今までやってこれた」「いつもありがとう」と言ってくれましよー。

何ででしょうかね、突然言ってくれてビックリしたほどです。

ごはんも美味しいと思ったときは「これ美味しい!」と伝えてくれるので嬉しいです♡

 

なんかノロケになりましたが、本当にのろけることしかないくらい幸せな家庭です♡

 

ダンナさんの経歴

最後に、ダンナさんの経歴についてまとめておきますね!

■某国立大学経済学部出身。

■運動系サークルで代表を務める。

■大学在学中に、飛び込み営業のアルバイトで全国一位の数字をたたき出し、月収100万円を達成。学生ながら、社長の前でプレゼンを行う。

■大学卒業後、大手金融機関に入社。10年以上企業営業を担当。

会社の制度なので詳細はご説明できませんが、上司から「お前の評価なら行きたい部署に行ける」と言われるほど、圧倒的な成果を出し続けています。

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こんなダンナさんですが、とにかく日々ためになることを教えてくれます。

これからも発信していきたいと思っていますので、チェックしてみてくださいね!

 

稼げるネットビジネスモデル【1】

今回から、「ネットビジネスで成功するための基本となるビジネスモデル」について、シリーズで書いていきたいと思います。

これは、ネットビジネスの世界で独自のアプローチを展開して成功された方から、直接教えていただいたものです。

(アフィリエイトやスクールビジネスはしていない方です)

 

このビジネスモデルは、6つの基本パターンしかありません。 

ビジネスモデルは、いわゆるビジネスの基本型。

この6つを応用していくだけで、自分のネットビジネスを創り上げていくことが出来ます。

今日から、その6つを1つずつご紹介していきますね。

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広告モデル

1つ目のビジネスモデルは、「広告モデル」です。

サイトに莫大なアクセスを集めて、そのサイトに広告を貼り付け、広告主からお金をいただくビジネスです。

日本で代表的なのは、ヤ〇ーさんですね。

 

これはネットビジネスでなくとも、リアルな世界で古くからある形ですよね。

パッと浮かぶのは、新聞広告、電車広告、ビル広告あたりでしょうか。

 

広告モデルはありふれている

リアルビジネスで言うと、R25のようなフリーペーパーを発行しているのも、広告モデルに当たります。

広告を人海戦術で大量に集めて、そのお金で無料雑誌を発行しているのです。

 

他にも、協賛金を募ってイベントを企画する場合もそうですね。

協賛金を出していただく代わりに、イベント内で宣伝する機会(チラシ配布など)を提供します。

 

このように、広告モデルはあらゆる場面で利用されているビジネスモデルなのです。

 

広告モデルはおまけと考える

自分でサイトを作った人が収益化しようとして、真っ先に考えるのがこの広告モデルだと思います。

でも、このビジネスモデルは避けたほうが良いでしょう。

 

なぜなら、サイトにアクセスを集めるにはかなりの時間や労力がかかります。

それにも関わらず、対価はかなり少ないからです。

巨大サイトを作れば月収何百万円と得られるかもしれませんが、「費用対効果」という観点では、かなり悪いのです。

 

ですから、広告モデルをメインに置いたビジネスモデルではなく、次から書いていく他のビジネスモデルを検討してくださいね!

続く。

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「決めるのは相手」という営業マンの割り切り思考で自由に生きる

↓こちらの記事の続編です。

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私は「相手にどう思われるか」を気にしてしまって、営業が出来ません。

でも、ダンナさんは「決めるのは相手」と割り切って、どんどん提案していくことが出来ます。

この割り切る思考回路について、細かく教えてもらいました。

 

結果が出るかどうか「決めるのは相手」なのはスポーツと同じ

ダンナさんは、バレーボールを例に出して説明してくれました。

「バレーボールはどうやって勝負がつくと思う?」

 

ースパイクやブロックで決められるかが勝負だよね?

「そう見えるけど、実は違うんだよ」

 

ーえ!?だって、スパイク打って決まれば点が入るでしょ?

「うん、そうなんだけど、スパイクを打って相手がボールをコートに落としたら点が入るんだよ」

 

ー確かにそうだね。

「どれだけいいスパイクを打とうが、相手がボールを拾えたら点は入らない。逆に、どんなに威力のないスパイクでも、相手がボールを落としたら点は入る」

「つまり、点が入るかどうかは相手次第なんだよ」

 

ーそんなふうに考えたことなかった!!

「この目線で考えた上での結論。勝つために、自分はできる限りの練習に集中するしかない!最終的に、勝てるかどうかは相手次第だからね。全力で練習して、それで負けたなら仕方ない」

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NOに凹まず数をこなすことが成功のポイント

「これは営業も同じで、こちらがどれだけいい提案をしようが、どれだけうまいトークを話そうが、成約するかどうかは相手次第なんだよ」

 

ー本当だ!!バレーと同じだ!!

「そう。こう考えると、自分が出来ることは最大限の準備をすることだけ。準備をした上で営業して、結果がNOだったとしても、それにいちいち凹むのはおかしいんだ。所詮結果が出るかどうかは相手次第。YES、NOを決められるのは相手だけなんだから」

 

ーそうだね!こう考えると、成約するかどうかをいちいち気にするのは時間の無駄だと思えてくるね!

「うん。あとは、数をこなしていけば、必ず成約するお客さまに出会えるから大丈夫。NOをもらう度に凹んで数をこなせないと、いつまで経ってもYESのお客さまには出会えないから、悪循環なんだよ」

 

やりたいことをやるために「決めるのは相手」と割り切ろう

※ここからは、ダンナさんの考えを私が応用させたものです※

 

この「すべて相手が決める」という割り切り思考は、日常生活でも使えます。

例えば、電車が遅れていてアナタが会社に遅刻したとしますね。

そのときに、「もっと早い電車で来い」と思う人もいれば、「電車が混んでて大変だったね」と思う人もいますよね。

結局、アナタが何をしようと、アナタに対してどう思うかは周りが決めるのです。

 

そう考えると、アナタが「世間体」「常識」「周りの目」を気にして出来ないことを、やってみようと思いませんか?

アナタが会社をサボって、それを「勇気出したね!」と思う私のような人もいれば、「ダメ人間」と思う人もいるわけですよ。

 

もうね、本当にどっちでもいい!!

どれでもいい!!

正解や不正解は、この世に存在しない!!

私は心底この考え方を信じています。

 

男性は、「こうしなければならない」というものに縛られ過ぎの方が多いです。

でも、この世に「しなければならないこと」なんてありません。

もし今「イヤだ」と思うこと、「やりたい」と思うことがあれば、この記事を読んだことを機に、新たな選択をしてみませんか?